理想と現実を知っておこう 車の買取について

車を買取してもらう時に、自分で価格を決めつけることがあります。相場があるので、それを調べます。

理想と現実を知っておこう 車の買取について

車を買取してもらうなら自分で価格を想像しない

読まなくなった本を古本屋さんに売りに行くことがあります。
チェーン店の場合は出版年月日を見ると言われたので、老舗の古本屋さんに持って行きました。
それでも、あまり期待はしていませんでした。
もう10年ぐらい経っているものだったからです。
すると、意外な金額を提示してもらえました。
ある作家さんのものだったのですが、今非常に人気のある作家さんだったからです。
また、見た目は古そうに見えたのですが、中の状態が非常に良い状態だったことも高くなった理由と言われました。
1冊100円ぐらいと思っていたのが、その何倍もの価格だったので喜んだものです。

でも、もし100円で提示されていても、それでそのまましてもらっていたと思います。


固定観念を持ってしまうと、それが当たり前と思うことがあります。
車を買取してもらう時にも同じ事が言えます。
型式が古いから、見た目が汚れているから、傷がいっているからと、勝手に決め付けることがあります。
型式が古いといっても、市場からすると決して古くないこともあります。
そのシリーズにおいて、その型式だけ非常に人気があることもあります。
となると、古さに関係なく価格が付けられることがあります。
汚れに関しても、一定の洗車を行なっていれば、あとはしかたのないものです。
あまり汚れをきれいにし過ぎると、塗装が取れてしまうこともあるのです。
やり過ぎるとそこまでしてしまいます。
そうなると価値を落とします。
普通どおりが良いのです。

傷があると価値が落ちると思うのも勝手な思い込みです。
そのための修理費用に比べて、さほど上乗せされないことがあります。
傷があっても、そのまま出したほうが得になるのです。
一番行わなければいけないのは、その車自体の、基本の査定を知ることです。
型式によって人気があり、更に在庫が少なければ、特別価格になったりします。
また、型式はそれほど関係なくても、色であったり、オプションが評価されることもあります。

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